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February 2017 vol.170 2
ホッとする神楽坂

久しぶりの休日は、体だけでなく心もリラックスしたい。
そんなときは、居心地のいい場所を求めて神楽坂へ行ってみよう。
情緒あふれる坂道をぶらぶらと散歩して、神社やお寺にごあいさつ。
映画を見たり、買い物をしたり、気の向くままに。

神楽坂でのんびりするなら、まずはここへ
慌ただしい1月が終わり、そろそろのんびりしたくなってくる頃。そんなときは、神楽坂がおすすめ。都心でありながら、古い街並みが残り、日本の伝統や文化が息づいている。パリに似ているともいわれるこの街は、フランス人にとっても居心地のいい場所のよう。まずは広い中庭が美しい「アンスティチュ・フランセ東京」から、神楽坂散歩をはじめよう。

街歩きだって心地いい
アンティチュセ・フランセをあとにし、のんびり神楽坂散歩のスタート。神楽坂下から上っていけば、さまざまなランドマークが見られる。44年続く老舗の名画座や、400年以上にわたり人々に親しまれてきたお寺、神楽坂のおしゃれなランドマークで、今と昔を楽しんでみて。ときどき脇道にそれてみるのも忘れずに。

長居したくなる街のビストロへ
神楽坂にはフレンチの店がたくさん。おいしいフレンチにシャンパン、本場のガレットが味わえるガレット専門店……。格式高いお店もたまにはいいけれど、普段行くなら気軽に入れて、くつろげる店がいい。舌の肥えた地元の人も、ここに住むフランス人もお墨付きの店を紹介。

UNPLANに泊まってのんびり
神楽坂上の住宅地に、昨年オープンした3階建てのホステル「UNPLAN」。カフェのような落ち着いた雰囲気で、外国人の旅行者たちが多く集まる。昼はラウンジでコーヒー、日が暮れたらバーでカクテル。そうしたら、たまたま出会った旅人と意気投合。“行き当たりばったり”で出会いが楽しめるここは、神楽坂の新しい魅力になっていくはず。

photo:Shigeo Kosaka
illustration:Chika Miyata
text:Satoko Myodo(Libra)
edit:Kohei Nishihara(EATer)

※情報は、2017年2月のものです

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