![[特集]恋するスープ](images/special_main.jpg)

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木枯らしに吹かれて、白い息を吐きながら家に帰った。マフラーと手袋を取って厚手のコートをハンガーにかけると、体の芯から冷えきっているのに気付く。こんな日は、温かいスープに限る。 |
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世界中で愛され、「スープ」とひとまとめにするのがはばかられるほどさまざまな種類があるスープ。だが、東條先生によると、どんなスープでも味のベースを決めるのは“だし”なのだとか。 |
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今でこそ、世界各国のものやアレンジスープなどさまざまなメニューを楽しめるが、ひと昔前の日本では、スープと言えばコーンスープやコンソメスープくらいしか知られていなかった。 |
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ホカホカ湯気の立つあったかスープは、お店で食べるのもいいけれどやっぱりおうちがよく似合う。ひとりで食べてももちろん幸せ。でもこの魔法を大切な人にもかけることができたら、ふたりはもっと幸せになれるかも…? |
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■材料(2人分) しいたけ=2枚、マッシュルーム=4個、しめじ=50g分、まいたけ=50g分、にんにく=1/2片、水=150ml、牛乳=150ml、スープの素=1/2個、バター=5g、塩、こしょう=少々 ■作り方 1. きのこ類は石づきを取り、食べやすい大きさに切る。 2. 鍋にバターとにんにくのみじん切りを入れて弱火で炒める。香りが立ってきたらきのこ類を入れ、中火でしんなりするまで炒める。 3. 水とスープの素を入れ、沸騰したら牛乳を加えて弱火で加熱しながら、塩、こしょうで味をととのえる。 |
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■材料(2人分) ミックスビーンズ(缶詰orレトルト)=100g、かぼちゃ=140g、水=400ml、スープの素=1/2個、バター=5g、塩、こしょう=少々 ■作り方 1. かぼちゃは種を取って皮ごと1cm角に切る。 2. 鍋にバターを入れて中火でかぼちゃを炒め、しんなりしてきたら豆、水、スープの素を加えてふたをして弱火で20〜30分煮る。 3. 軽くかき混ぜてかぼちゃを少し煮くずし、塩、こしょうで味をととのえる。 |
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※情報は、2012年1月のものです