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戦後ベルリンを舞台に、過去を背負った女性と年下の少年との悲恋を描いた映画『愛を読むひと』。作中、ヒロイン役のケイト・ウィンスレットに負けない存在感を発揮しているのが、彼女と恋に落ちる少年時代のマイケルを演じたデヴィッド・クロスだ。 ドイツ生まれの現在18歳。オーディション段階ではなんと、まだ中学生だったそう。見事大役を射止め、学業と両立させながら1年近い撮影期間に突入するが、ドイツ人の少年の前にはハードルがいくつも立ちはだかることに。 |
![]() 『愛を読むひと』 6月19日(金)より、TOHOシネマズスカラ座ほかにて全国ロードショー/監督…スティーヴン・ダルドリー/原作…ベルンハルト・シュリンク/出演…ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ、デヴィッド・クロス/アメリカ・ドイツ合作/ 124分/ 2008年/配給…ショウゲート/ストーリー… 1958年ドイツ。15歳のマイケルは、21歳年上のハンナと恋に落ちる。初めての大人の恋に夢中になるマイケル。だがある日ハンナが突然彼の前から姿を消してしまう。8年後、法科大学生となったマイケルは、彼女と衝撃の再会を果たすことに… |
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PROFILE
デヴィッド・クロス/ 1990年ドイツ生まれ。12歳からTVに出演し始め、06年、映画『Knallhart』で大役に抜擢されて注目を浴びる。その後『Krabat』(’08)でダニエル・ブリュールと共演、同作でシカゴ映画批評家協会賞有望俳優賞をはじめ、数々の新人賞を受賞する。若手国際俳優として今後の活躍が期待されるひとり。次回公開予定作はカンボジアを舞台にしたラブストーリー『Same, Same but Different』
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『愛を読むひと』公開&来日記念 スティーヴン・ダルドリー監督 スペシャルインタビューがご覧いただけます。 |
※情報は、2009年6月のものです